記事作成年月日】2025年12月

【環境での強さ】★★★★

【デッキ背景】
2025年12月頃に出てきたデッキ。
〈雪原の狙撃手 ロッシーナ〉をパートナーにしたデッキは、手札を捨てる性質上100%相手をコントロールするのは難しい。そこで、今までは相手のユニットだけを抜くというのがメジャーな戦略だった。
このデッキは〈重すぎた鎧〉と〈掃討衛星 ネメシス〉で攻撃を防ぐことで、〈雪原の狙撃手 ロッシーナ〉で抜くカードを、〈風化〉や〈アシッド・ストーム〉など突破札のみに絞ることで、リソース切れでコントロールできなくなることを防いでいる。
相手デッキを、最後まで削り切ることが勝ち筋であるが、突破札が2枚連続で重なっていたりすると、ロックが外れることとなる。

【デッキの動き】
①〈重すぎた鎧〉と〈掃討衛星 ネメシス〉でロックする。
②〈雪原の狙撃手 ロッシーナ〉で、突破札を抜き続ける

【弱点】
相手の初手はコントロールできない。また、〈奇跡の図面〉は素引きするしかないため、引けない場合は盤面をつくれないため非常に苦しい形になる。また、ロック自体はサーチカードやドローカードで外されるため、ロックがかかりにくい点も挙げられる。