記事作成年月日】2025年12月

パートナーのLvが低ければ、維持コストがかからず魔力が溜まりやすい。
一方で高ければ、魔力が溜まりにくい。
パートナーのLv別で、魔力の考え方を考えてみる。

【Lv0】
毎ターン魔力5が溜まるので、様々なムーブができる。
①初動Lv5召喚、Lv0スペルで守り次のターンリターンし、Lv10召喚
②〈封鎖領域〉や〈真理の塔〉を初動使用
③〈反応型魔法陣-虚空-〉でいつでも、返しのターンに捲れる
④Lv4ユニット召喚し、Lv1スペルで守る。リターンでLv9召喚
⑤ブラフで魔力5を残し、相手エンドに〈財宝の発掘〉詠唱

【Lv1】
毎ターン魔力4残る。
①Lv4召喚し、Lv0スペルで守るか、〈時渡り〉で残し、リターンしLv8
②〈血の契約〉〈トーテム・ワーム〉〈星天の墜落〉で全体破壊
③Lv2召喚、Lv1スペルで守り、次のターン補充で魔力5を構える
※一般的にはLv2ユニットをLv2スペル〈氷結〉などで守ると割高である
④初動に〈燃え盛りし資料庫〉から、Lv0ユニット召喚
⑤パートナーにLv4装備を装備しビート

リターンをして、上級ユニット召喚を考えた場合、パートナーは基本的にLv0かLv1になる。
これは、次のターンにLv8以上の召喚が狙えるため。
Lv7以下のユニットは、〈闇の召喚者〉〈神龍の巫女〉〈無垢なる魔術師 マシロ〉で初動から行えるため、無理にリターンでLv7以下の召喚を狙うのはあまり割に合わない。

【Lv2】
毎ターン魔力3残る
①〈血の契約〉か〈幸運の運び手 メル〉〈トーテム・ワーム〉で盤面をつくる
②Lv3ユニットを召喚。一般的にはLv3ユニットは弱いとされており、よく登場するLv4ユニットに一方的に破壊される。Lv0スペルでLv3ユニットを守る動きも、あまり割に合わない。
③Lv1ユニットを召喚し、次のターン補充で魔力5にする。
④〈神の選別〉〈反応型魔法陣-奈落-〉〈小人の反撃〉でユニットを破壊できる

基本的に、Lv3スペルはユニットを1体破壊できるというラインである。そのため、Lv2パートナーでは上級ユニット処理能力はまだあるとされている。

【Lv3】
毎ターン魔力2残る
①〈氷結〉〈反応型魔法陣-束縛-〉で防御

ここまでくると、基本的にはパートナービートの形になる。
そのため、魔力2か、溜めて魔力4で運用するかのどちらかになることが多い。

【Lv4】
毎ターン魔力1残る
①Lv0かLv1カードで戦うことになる
Lv2カードですら、1ターン待たないといけないため、非常に使いずらいカードとなる。

【Lv5】
ほぼ完全に、パートナービートデッキとなる。
①Lv0カードでのみ戦う事となる

カードプールが増えれば、また変わってくることにはなるが、基本的にはこの考えがある。