2025年12月1日に新カードが2枚追加された。

〈モイスチャー・スライム〉は〈命ある水〉とセット運用になるだろう。
現時点での私の考えて、〈命ある水〉を1~2枚採用して、〈ダイダラ・スライム〉でデッキの戻して活用するというもの。
正直、〈命ある水〉を3枚以上採用した時点で、〈モイスチャー・スライム〉の攻撃を止めるメリットより、デッキの質が低下するデメリットの方が大きい印象である。(30枚デッキの場合)
〈奇跡の水瓶〉を使った隔離からデッキに戻して再利用という手もがるが、隔離するのに別のカードが必要なため、現時点では強くない印象である。

ループ系ではなく、初動一回だけでもいいという考えもある。例えば、〈血の契約〉3枚、〈モイスチャー・スライム〉1枚、〈命ある水〉2枚をデッキに投入。
ワンキル系が相手なら初動に、〈血の契約〉から〈モイスチャー・スライム〉をサーチして召喚、1回だけ相手を止めるという発想のデッキ構築である。
似た構築発想に、〈ヤミオキアミ〉を1枚だけ採用するというのがある。

〈寄せては引いて〉のカード自体は強い部類である。
手札からLv6を出せるメリットは、実際には少ない印象。
●〈ダイダラ・スライム〉+〈水の再生〉
●〈ディーペスト・クラーケン〉で相手を道ずれ
●〈氷岸ザメ〉で後続を召喚
●Lv6+〈ヴァルハラの祝福〉
●Lv6+〈バトルトレード〉
●Lv6+〈地獄からの報復〉
●Lv6+〈爆破〉
一応、2枚ドローしているから、アドバンテージは回収しているかもしれないが、安定性や消費に対するメリットが少ないように思える。
現状では、デザイナーズコンボである、タイプ「水」に統一して〈水の再生〉あたりで回しているのが、安定な印象。
ただ、2ドローのみに着目すれば、〈深海からの浮上〉〈水面のウンディーネ〉〈ランタンアンコウ〉〈ヤミオキアミ〉あたりと混ぜて、ドロー加速はありな印象。