記事作成年月日】2026年1月

【環境での強さ】★★★★

【デッキ背景】
〈拳龍娘々〉と〈古龍の咆哮〉の効果を使いバーンダメージを狙って勝利を目指す。
相手ユニットの戦闘破壊などは一切狙わず、〈デブリ・エリア〉〈幻蝶の鱗粉〉を使って相手フィールドにユニットを送り込む珍しい戦略。
デッキ出力は弱いが、意外とトークンを送られての戦闘破壊バーンは防ぎにくいため、相手からすると気がついたら負けていたという現象になる。
特に、ユニットゾーンに〈拳龍娘々〉を召喚、〈古龍の咆哮〉を詠唱して、〈デブリ・エリア〉でトークンを4体送り付け、〈拳龍娘々〉×2体でトークンを4体破壊すれば800バーン与えられるため一気にゲームを終わらすことができる。
相手からすれば、感覚的に数ターン猶予があると思っていたためガードが甘くなっている状態となっている。

【デッキの動き】
①〈重すぎた鎧〉や〈氷結〉で相手を止める

②〈古龍の咆哮〉を詠唱

③〈デブリ・エリア〉〈幻蝶の鱗粉〉でトークンを召喚し、〈拳龍娘々〉でビート

④〈拳龍娘々〉を召喚、〈古龍の咆哮〉を詠唱して、〈デブリ・エリア〉でトークンを4体送り付け、800ダメージを狙う

【弱点】
〈デブリ・エリア〉や〈幻蝶の鱗粉〉を引かなければ、ダメージを稼げない。
また、スペル・アイテムゾーンを圧迫するため〈反応型魔法陣-束縛-〉を採用している。
パートナーの〈拳龍娘々〉を止められると非常に苦しくなる。
一方で、小粒ユニットを並べるデッキ相手なら、ある程度有利を取ることもできる。