非公式で行われる年末に行われた2025年年末大会。

センチピートビート 3勝1敗 優勝 サギー様
崩落センチピートから〈巨塔の崩落〉を抜き、よりシャープにした。
大会での予想は、パートナービートのワンキル系が来ると予想。
〈天落の邪神官 サン〉は小粒ユニットを処理するため、〈復讐の亡霊〉は捨て札に落ちても防御力を下げ〈ボルテック・センチピート〉の効果で破壊できるため採用。最近はLv1やLv2ユニットの展開も多いため、防御力を100下げる効果は優秀と判断。
〈氷結〉や〈アイス・チェーン〉〈重すぎた鎧〉などの対策に〈地砕きのガントレット〉を採用。
優秀だったのが〈緊急帰還〉で、採用ユニットが全て防御力0のため、それを戦闘破壊しようと低レベルで攻撃してくれば、〈ボルテック・センチピート〉に攻撃を誘導できる。
また逆に大型ユニットで攻撃してくれば、〈緊急帰還〉で攻撃を空かすことができる。
ブランシェッドデッキ破壊に1回だけ負けたが、攻撃してこないデッキの為相性的には非常に悪く、こちらも手数が少ないため攻撃が通らずデッキ破壊での敗北となった。

純雷 3勝1敗 同着優勝 コン助様
純雷に〈サンダー・エンジェル〉〈ライトニング・ドラゴン〉〈クイックチャージ〉を採用。
〈サンダー・エンジェル〉は、パートナービートが大会では流行ると予想して採用、大型ユニットとして〈ライトニング・ドラゴン〉を1枚追加している。
また、リターンにつなげる、〈蓄電装置〉のカウンター調整、パートナーのLvを上げて〈忘却の呪法〉を回避するため〈クイック・チャージ〉を採用。
純雷の宿命であるが、手札の偏りから、センチピートビートに1回敗北した。
大会の読みとしては、ワンキル系や大型ビートなどどのデッキにも不利を取らないという事で純雷を使用したのとのこと。

ロークパーミッションEX 2勝2敗 イナットウ様
ロークパーミッションに〈風化〉〈解呪-ディスペル-〉〈記憶破壊〉を大量に投入するという鬼の所業。
大会の読みでは、〈重すぎた鎧〉〈蓄電装置〉〈ダークスチーム・マシンドラゴン〉〈掃討衛星ネメシス〉、〈電位無双〉〈氷結〉〈アイス・チェーン〉、捨て札利用などが大量に採用されると予想してメタカードを大量に投入してきた。
実際にその通りだったが、37枚構築にしたために、パワーカードの〈正しき光〉が引けないという事になってしまった。
試合では、センチピートビート相手に〈詠唱妨害〉の打ち合いをするなどしていた。
パワーカードの〈正しき光〉が引けず、センチピートビートと純雷に敗北。

ブランシェッドデッキ破壊 2勝2敗 ヒプノン様
大会の読みとかは無く、どのデッキにも安定した勝率を稼げることからブランシェッドデッキ破壊を選択。
この手のデッキは、防御札が引けるかどうか、また防御札を1度でも〈詠唱妨害〉などで無効にされると非常に苦しい状況になる。
デッキ破壊などが弱点であるセンチピートビートに勝っており、勝てる相手には勝てるデッキとなっている。
拳龍娘々ビート 0勝4敗 羅人様
ビートダウン型のバーンデッキだったが、非常に苦しい戦いとなった。
本来は、ボルテック・センチピート相手には有利が取れる形となっているのだが、〈デブリ・エリア〉などが〈詠唱妨害〉で無効にされたことでライフレースに負ける形となった。
また、張物が多いためロークパーミッションEXとの相性も悪く、遅いデッキの為ブランシェッドデッキ破壊との相性も悪かった。
純雷では〈アシッドストーム〉〈雷速詠唱〉が採用されていることから永続アイテム・装備アイテムを多用するデッキとも相性が悪かった。





























