【2025年12月】
現環境は、三すくみの状態となっている。
【全体破壊からのワンショット系】
●雪だるまワンキル
●ツバメワンキル
●ローク渾身マッドガーデン型
【大量にユニットを並べる展開系】
●PSILv2
●疾風鳥帝
【高レベルパートナーを補助して、パーミッション系】
●純闇
●ロークパーミッション
●溶岩ネメシス
●崩落センチピート
有利・・・→
ワンショット系 → 展開系 → パーミッション系 → ワンショット系
となっている。
展開系に対して、全体破壊は非常に刺さる。また、展開系デッキは、防御札が薄いためワンショットが非常に通りやすい。
パーミッション系は、パートナービートの形のため、手数が少ないためユニットゾーンのユニットを大量に処理できない。そのため、一度展開されると処理が追い付かず圧殺される。
ワンショット系は、〈ファイナルインパクト〉や〈重力の特異点〉などの全体破壊を〈詠唱妨害〉で止められると非常に苦しい。また、全体破壊が成功しても相手のパートナーのLvが高いと、一撃で沈められないためターンが稼がれ圧殺される。
このように、三すくみの状態が成り立っている。
そして、その三すくみの外にあるのが
【デッキ破壊】
●ドラゴンメテウス
【ビートダウン】
●純雷
となっている。
感覚的には、【デッキ破壊】のドラゴンメテウスが一番弱い。厳密に言えば、この環境では強く出られる相手が少ない。
また、純雷は手札事故が一定確率で起こってくるため、大会などになると勝ち切るのが難しい印象である。
逆に言えば、上記の三大派閥のデッキは、「安定性」「デッキパワー」がクロス・ユニバースのトップクラスであり、並みのデッキで勝つのは非常に困難となっている。





























